不動産

不動産屋が教える女性の1人暮らしでチェックすべき周辺環境3つ

一人暮らしのお部屋を探している女性の方は、お部屋だけじゃなく周辺の環境にも気を配ってくださいね。

建物のセキュリティはもちろんですが、その街や毎日通る帰り道にも気を配ってください。

それでは、どこをチェックすればいいのかお話しします。

やっぱり治安がいいところ

基本的には治安のいいところですね。

もちろんこれは誰でも思うところなんでしょうが、犯罪発生率が少ない区域は多少家賃が上がる傾向にあります。

でも逆に犯罪発生率が高い区域内でも、細かい地域ごとに見てみるとフツ~~の住宅街の場所もあります。

一部の繁華街などが犯罪発生率を底上げしているせいですね。

 

私の住んでいる大田区なんかは、蒲田が犯罪発生率を底上げしていますが、
区内には東京有数の高級住宅街「田園調布」があります。
そちらは比較的治安もいいです。

 

ですから、地域ごとの細かい犯罪発生率と家賃を見分けてお部屋を探してみてください。

駅から近くなくてもいい


これ意外じゃないですか?

理由は駅から近いほうが帰り道のバリエーションが限られてくるので、

同じ人と顔を合わせることが多くなったり、待ち伏せされるリスクが高まるんです。

 

私がストーカーだったら毎回同じ道を通ってくれる人のほうがはるかにストークしやすいです。(にやり)

 

駅からある程度の距離があると、自転車で帰ったり、その日の気分でルートを変えられるから安全なんですね。

駅から近い場合でも運動だと思って少し遠回りで帰ったり、ルートを変えたりするのもテクニックですね。

学校の近くがいい


小学校・中学校の近くは、少年たちが夜なんかやらかしてないか、ちゃんと家に帰っているかを見回りするため警察官が巡回しています。

私事ですが学生の頃、悪いことをしている・しようとしているときに限ってお巡りさんと鉢合わせるんだよなぁ~。
言っても二人乗りとかその程度ですけどね。(笑)

 

あれほんと不思議。

 

話を戻しますと、繁華街とかももちろん見回りしていますが、住むには適しませんよね。

お酒好きの方は天国です。(またそれました)

 

そんなわけで学校の近くは意外と穴場ですが特別用途地区に指定されている場合もあるので、学校の近くも一応チェックしてみてください。

※特別用途地区とは
「用途地域内の一定の地区における当該地区の特性にふさわしい土地利用の増進、環境の保護等の特別の目的の実現を図るため」
Wikipediaより引用。

セロリ訳:繁華街の近くにも住宅はもちろんあって、そこに住む子たちが通う学校ももちろん必須です。
ですのでせめて学校の目の前だとか、あんまり近いところにはHなお店とか置かないようにしようねってことです。

ですから学校から少し離れてみても大丈夫かどうかチェックしてください。

まとめ

以上3つでした。

実際上げるとキリがないほどチェックしてほしいポイントがありますが、
メジャーな情報も多いので今回はあまり知られてないポイントをあげさせていただきました。

お部屋について住んではいけない特徴もまとめてみましたのでどうぞ。

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ご参考までに。